病気を抱える犬や高齢犬でも安心できるペットホテルの選び方

病気を抱える犬や高齢犬でも安心できるペットホテルの選び方

一口にペットホテルと言っても環境はそのホテルによってピンからキリまで異なります。特に高齢犬や生まれつき何かの病気を抱えている犬の場合、きちんとケアしてもらえるのか不安という飼い主さんも少なくありません。今回は、病気を抱える愛犬を安心してペットホテルへ預けるためのポイントをご紹介します。

病気を抱える犬に合うペットホテル選びの4つのポイント

病気を抱える犬や高齢犬をペットホテルに預けるときに、チェックしておいたほう良いペットホテルのポイントをまとめてみました。ペットホテル選びの参考にしてみてください。

スタッフの常駐時間をチェック

ペットホテルによっては、夜間にスタッフが帰宅してしまい、預けられたペットのみで夜を過ごすというところも少なくありません。病気を抱える犬を預けるペットホテルを選ぶときは、スタッフの常駐時間をまずチェックしておきましょう。

高齢犬は白内障で周りの様子が確認しづらいという場合も多くあります。排便や排尿障害があるケースや、生まれつきの病気や事故で足腰にトラブルを抱えている犬も少なくありません。人間がそばにいない時間が長いということに不安がある犬の場合には、できるだけスタッフの常駐時間が長いペットホテルのほうが安心です。

ストレスの少ない環境

慣れた場所以外で寝起きをしたり日中を過ごしたりすることは、どんな犬にとっても少なからずストレスを感じてしまうものです。健康不安のある犬の場合は、そういった心理的な負担が体に影響を与えてしまうこともあります。ペットホテルを選ぶ際には、その犬がどんなことにストレスを感じやすいのかをチェックして、できるだけ犬の負担にならない環境の整ったペットホテルを探すことをおすすめします。

1頭に対してのどのくらいのスペースが確保されているのか、犬同士の距離間、衛生面、散歩の有無、スタッフのお世話の頻度などをしっかりと確認しておくことが望ましいでしょう。

可能であれば、預ける前に候補となるペットホテルを見学して、飼い主さんの目できちんと確かめておくと良いでしょう。慣れない場所で日中を過ごしますと、犬もストレスを感じます。高齢犬や持病のある犬でも遊べる工夫があればベストです。

過去の実績をチェック

預ける愛犬と同じような健康状態にいる犬を預かったことがあるか、スタッフに直接聞いておくと安心です。例えば足腰に不安がある犬の場合は散歩の仕方を聞いてみるなど、どのような対処をしてもらえるのか確認しておきましょう。ペットホテルによっては、過去にどのような犬を預かり、どのような対処をしたのかというのをホームページに掲載しているところもあります。

安心して預けるためには

病気を抱える犬や高齢犬をペットホテルに預けるときは、ペットホテルをチェックするだけで、必ずしも安心できるというわけではありません。飼い主さんも犬もどちらも安心できるようにするためには、預けるときに、ちょっとしたポイントに気を付けておくことをおすすめします。

普段の様子を細かく伝える

飼い主さんはできるだけ普段の犬の様子、気を付けてほしい特徴などを正確にスタッフに伝えるようにしましょう。犬のお世話に慣れているペットホテルのスタッフですが、犬はそれぞれに生活や体の状態が異なります。その犬について先に詳しく情報を知っておくことは、犬のお世話のしやすさにつながります。

特に、食事や排せつ、睡眠などは大変デリケートな問題です。犬が快適に過ごせるように、気を付けてほしいことなどを紙に書いて渡しておくと安心です。慣れているフードがある場合には、それを持参することをおすすめします。

可能な限り下見をする

飼い主さんが旅行先のホテルを刺激的と感じるのと同じように、犬にとっても初めての場所はとても刺激的です。興奮して疲れてしまわないように、可能であれば、普段から通い慣れておくようにしたり、預ける前に下見に出かけてみたりすることをおすすめします。雰囲気を知っておくことで、飼い主さん自身の不安解消にもつながります。

犬を預ける日にちが事前に分かっている場合には、一時預かりを利用してペットホテルやホテルスタッフに慣れておくというのもおすすめです。特に人見知りをしてしまう犬の場合、一度でも見たことがある顔があるということは大きな安心材料になります。

感染症予防への意識を高める

高齢犬や持病のある犬の場合、感染症にかかった場合に、症状が強く出てしまうことがあります。犬の健康のためにも、感染症予防について日ごろから高い意識を持つことが望ましいものです。

多くの犬が利用するペットホテル。人気があるところであればなおさら、犬の数は増えがちです。ほかの犬から感染症をもらわないためだけでなく、ほかの犬に病気をうつすことがないように、自身の預ける愛犬に予防接種しておくことは、愛犬の健康とマナーのためにも必要です。予防接種後すぐは、犬の体調もデリケートになりがちですので、ペットホテルへ預ける予定が分かっている場合には、早めの接種がおすすめです。

ペットを預けているときの連絡先を明確に

犬をペットホテルに預けている間、不測の事態に備えて、飼い主さんと連絡が取れる方法をペットホテルに伝えておくと安心です。また、かかりつけの動物病院がある場合には、動物病院の連絡先や、獣医師さんの名前なども伝えておきましょう。

ケースによってはペットホテルが不向きなときも

ペットホテルは多くの飼い主さんと犬が利用しており、中には高齢犬や持病を抱える犬のお世話に慣れているペットホテルも少なくありません。しかし、すべての犬がペットホテルに向いているというわけではありません。

例えば、心臓病のような重大な病気、頻繁なてんかん発作が起こる持病がある場合や、明らかに普段とは異なる様子を見せている場合、感染症の疑いがある場合などは、万が一のことを考え、かかりつけの動物病院に相談し、病院で預かってもらうほうが安心です。ペットホテルに預けても大丈夫かどうか、飼い主さんに強い不安が残る場合も同じです。

どのような病気、症状の場合にペットホテルで預かってもらえるのか、事前に候補となるペットホテルの情報をチェックしておきましょう。

まとめ

元気なペットを預ける分には心配なくとも、病気であったり高齢であったりするペットをペットホテルへ預けることはそもそも出来ないのではとお思いのかたもいらっしゃるようですが、そんなことはありません。きちんとした体制が整っている施設を探してみることをおすすめします。急用でどうしても預けなければならない事態は必ず訪れるものです。

「ペットホテルアルファ」は24時間見守り型のペットホテルです。一般的なペットホテルとしてのお預かりだけでなく、高齢犬や要介護犬のお預かりにも対応しております。経験豊富なスタッフが愛犬を家族と同じように見守りますので、まずは見学からでもお待ちしております。

 

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メッセージ

川崎のペットホテル・アルファは、羽田からのアクセスもよく旅行や出張時なども安心してペットを預ける事ができるホテルとなっています。
お預け中は、スタッフが24時間そばにいますので、ワンちゃんが寂しく過ごすことはありませんのでご安心ください。
ワンちゃんは基本ノンケージで自由に部屋で遊ぶこともでき、お泊りではお散歩も2回ついているので快適にワンちゃんは過ごせます。
そんなアットホームな、川崎のペットホテル・アルファに一度お越しくださいませ。